その他の自動売買

 逆指値以外にも様々な自動売買を用意している証券会社もあります。その主なものを紹介します。

 

 

W指値ツイン注文、通常注文付逆指値

 「1,000円まで下がったところで買いたいけど株価が予想に反して上昇1,050円を超えて1,060円をつけたら乗り遅れないように買いたい」という場合に対応する注文方法です。

 この場合「基本的には1,000円の指値で買えるのを待ちながら1,060円をつけたら逆指値で成行買いに変更する」などのように注文します。

 

Uターン注文、リバース注文

 「1.000円で買って1,050円で売る」という戦略を考えた時にその注文を一度で出せる注文方法です。「1,000円の指値の買い注文」が約定したらその後自動的に「1,050円の指値の売り注文」が発動されます。

 

リレー注文連続注文

 「A株が1,050円で売れたらその代金を使ってB株を1,000円で買いたい」という時に使える注文方法です。

 まずは「A株を1,050円の指値で売り」という注文が発動され、それが約定すると自動的に「B株を1,000円の指値で買い」という注文が発動されます。

 

トレーリングストップ

 トレーリングストップは近の高値からXX円たら売る」といトレード戦略です。

 たとえば1,060円でった株について値から50円がったら売る」という戦略を考えてみましょう。この場合、株価が1,200円までつけたら1,150円まで下がったところで売ることになります。

 1,150円まで下がらずに高値が1,300円に更新したら度は1,250円までがったら売ることになります。

 このように高値を更新するたびに逆指値売りのポイントを上げていくことで上昇する動きを追いかけていく戦略です。そしてこの逆指値を引きげる作業を証券会社のコンピューターが自動的にやってくれるシステムが「トレーリングストップ」という名前で提供されています。

 

 

 そ他の注文方法はカプドットコム証券やマネック証券などのサイトで研究しみてください

W指値U注文リレー注文はカブドトコム証券の登録標で